島根県の小さな全寮制高校で響き合う声たち。キリスト教愛真高校での1年間を追った映画『聴く隣人のいるところ』【Steenz Breaking News】
世の中にあふれる情報から、10代が知っておくべき話題をお届けする「Steenz Breaking News」。今日は、2026年6月6日(土)より公開の映画『聴く隣人のいるところ』をご紹介します。 一見不便な学校生活がもたらす豊かさ 『聴く隣人のいるところ』は、島根県にある全校生徒34名の小さな全寮制高校「キリスト教愛真高校」の1年間を取材した作品です。聖書を教育の基盤に、「人は何のために生きるのか」を考えることを学びの中心におく同校。スマホなどの電子機器の持ち込みは禁止、そして洗濯や料理など身の回りのことも自分たちで担う環境下で生徒たちは3年間を過ごします。 作品が生まれたきっかけは、愛真高…























