ケニアの住宅問題に「キノコ」で挑む。持続可能で安価な新建材に注目【Steenz Breaking News】
世の中にあふれる情報から、10代が知っておくべき話題をお届けする「Steenz Breaking News」。今日は、ケニアで開発されたキノコを利用した家を紹介します。 ケニアで深刻化する住宅不足 アフリカでは人口増加に伴い、住宅不足が懸念されています。日本の人口増加率は-0.5%であるのに対し、ケニアは1.9%です。ケニアでは、200万戸を超える大幅な住宅不足が生じており、年間の住宅需要は25万戸に上っています。建築資材などの価格高騰も課題のひとつであり、特に中・低所得者向けの手ごろな価格帯の住宅が不足しているそうです。 国連によると、こうした住宅不足により、「キベラスラム」といったスラム街…
























