誰かの利益が、別の誰かの不利益につながることだってある。フィリピンやカンボジアで「開発」について問い続ける大学生【あやね・19歳】
「気になる10代名鑑」1275人目は、あやねさん(19)。外務省のプログラムでフィリピンに渡航し、国際協力への関心を広げています。開発は必ずしも全ての人にいい結果をもたらすとは限らないと、現地での研修を通じて気づいたと話すあやねさんに、そのきっかけや、今後の夢について聞きました。 あやねを知る5つの質問 Q1. プロフィールを教えてください 「国際協力に関心があり、昨年の11月に外務省が推進する対日理解促進プログラムJENESYSでは、フィリピンに渡航しました。 そこでは、JICAの事務所や現地の日本大使館を訪問して、日本がどのように海外に支援をしているのかを学びました。さらに、フィリピンにあ…























