起業はカルチャーをつくる「作品」だ。ナイキ創業者に憧れ、渡米した新世代の起業家【尾島暖大・18歳】
「気になる10代名鑑」の1239人目は、尾島おじま暖大ひなたさん (18)。テクノロジーを活用して、睡眠の質を向上させるハードウェアを開発する会社をアメリカで立ち上げました。起業を人生の「作品」の一部として位置づけていると話す尾島さんに、事業のことや人生の展望について、いろいろ聞いてみました。 尾島暖大を知る5つの質問 Q1.いま、いちばん力を入れている活動は? 「睡眠に関するヘルスケア事業をおこなう会社を、今年2月にアメリカで設立しました。現在は、起床時の苦しみを軽減するためのウェアラブルデバイスを開発していて。人間の体温調節の仕組みを応用させ、朝の時間をより快適に、健やかにすることを目指し…






















