「臆病な自尊心」を乗り越えて。AI時代だからこそ「誰に、何のために撮るのか」を問い続ける映像クリエイター【Ryo Takano・19歳】
「気になる10代名鑑」1338人目は、Ryo Takanoさん(19)。映像クリエイターとして、映像制作に携わっています。高校生のときに出会ったカメラをきっかけに世界が変わったと話すTakanoさんに、仕事でのエピソードや今後の映像業界にかける思いについて聞いてみました。 Ryo Takanoを知る5つの質問 Q1. いま、いちばん力を入れている活動は? 「映像制作です。『Pebble.Inc』というクリエイティブ企業で、映像制作事業と探究プログラム事業に携わっています。 映像制作の課題として、発注側と受注側の認識違いが意外と多いと感じていて。なんでもAI任せの時代だからこそ、『なぜ作るのか』…
























