加害者・被害者の二項対立を超えて。対話でハラスメントの価値観のズレを乗り越える大学生【寺井葉南・19歳】
「気になる10代名鑑」1361人目は、寺井葉南はなさん(19)。 学生団体「Üniringユニリング」の代表として、ハラスメントをテーマにしたワークショップの企画や運営に取り組んでいます。自身の経験から「加害者・被害者」という二項対立を超えた対話が大切だと気づいた寺井さんに、そのきっかけや熱い想いを聞いてみました。 寺井葉南を知る5つの質問 Q1. いま、いちばん力を入れている活動は? 「学生団体Üniringの代表として、ハラスメントについて学び、対話するワークショップの運営をしています。 おもに高校生を対象に、実際の事例をもとに、被害者・加害者・第三者という3つの視点から話し合い、お互いの…
























