不登校が貧困につながる「不登校離職問題」。自身の経験から不登校問題に家庭ごと向き合う高校生【中里陽大・16歳】
「気になる10代名鑑」1272人目は、中里陽大あきひろさん(16)。『そばサポあきひろ』という団体の代表として、不登校離職問題に取り組んでいます。不登校時代、母が離職することになりかけたことがあると、当時の経験を話してくれた中里さんに、活動で大切にしていることや将来のビジョンについて聞いてみました。 中里陽大を知る5つの質問 Q1. いま、いちばん力を入れている活動は? 「『そばサポあきひろ』という団体の代表として、不登校の本人や親御さんに向けた伴奏支援を行っています。 いま日本には、不登校生徒35万人のうち4〜5人に1人の親が離職し、貧困化するという不登校離職問題があって。 そこで不登校の子…























