25年後も「おいしい」が続く日本へ。大好きな発酵の魅力を伝えるマルシェを主催する大学生【三輪祐友・19歳】
「気になる10代名鑑」1292人目は、三輪祐友みわゆうすけさん(19)。静岡・焼津を拠点に「発酵大学生」という肩書きで、地域の事業者と連携した商品開発や、約400人を動員した「発酵マルシェ」の主催・運営、月一回の発酵食堂の店長など、さまざまな活動をおこなっています。「ただの発酵好きです」と笑う三輪さんに、活動を始めたきっかけや印象的だった出来事について聞いてみました。 三輪祐友を知る5つの質問 Q1. いま、いちばん力を入れている活動は? 「発酵大学生を名乗って、発酵の魅力を広めるための活動をしています。活動拠点である静岡県の焼津は港町で、麹や味噌が古くから根付いている町。そして何よりも、鰹節…























