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【ダウ90000】一夜限りの豪華ユニットコントが続々誕生「ダウ90000 クリスマスパーティー 蓮見翔にギャフンと言わせる会」ライブレポート

【ダウ90000】一夜限りの豪華ユニットコントが続々誕生「ダウ90000 クリスマスパーティー 蓮見翔にギャフンと言わせる会」ライブレポート

主催する公演は即完売、「ABC お笑いグランプリ」2年連続で決勝進出、「M-1グランプリ2023」準々決勝進出、「キングオブコント2023」「女芸人No.1決定戦THE W 2023」準決勝進出を果たすなど、各賞レ-スを賑わせた8人組「ダウ90000」。Steenzでも、メンバー全員のインタビューを実施したり、ライブレポートをしてきました。

【ダウ90000インタビュー】単独チケットが10分で完売する最注目の8人組「ダウ90000」メンバー個別インタビューを敢行
【ダウ90000インタビュー】単独チケットが10分で完売する最注目の8人組「ダウ90000」メンバー個別インタビューを敢行
いま、お笑いファンや演劇好きから、最も熱い視線を送られている、といっても過言ではない「ダウ90000」。この度、Steenzでは、メンバーそれぞれが、どんな10代を過ごし、どんな決断や選択を積み重ねて、いまに至っているか […]
https://steenz.jp/9822/
【ダウ90000】まさかのバンド演奏も…「週刊ダウ通信 presents ダウ90000 夏の八演会」爆速ライブレポート
【ダウ90000】まさかのバンド演奏も…「週刊ダウ通信 presents ダウ90000 夏の八演会」爆速ライブレポート
主催する公演は即完売、『ABCお笑いグランプリ』では2年連続の決勝進出など、お笑いファン、演劇ファンの垣根を越え、エンタメLOVERたちの熱い視線を集めている8人組「ダウ90000」。Steenzでも、メンバー全員のイン […]
https://steenz.jp/15166/

2023年はこれまで以上に、お笑い/演劇の垣根を越えて、大活躍の1年となったダウ90000。レギュラー出演する「週刊ダウ通信」(テレビ朝日)によって、そんな激動の年をみんなで振り返るのにピッタリのイベントが、12月25日(月)に開催されました! 豪華ゲストとのスペシャルなステージ、今年の賞レースネタ一気見せなど、ダウ90000からのBIGなクリスマスプレゼントとなったイベント(二部制)の速報レポートを2本立てでお届けします。

かが屋が蓮見翔に恨みを抱いている理由とは?

「ダウ90000クリスマスパーティー ~蓮見翔にギャフンと言わせる会~」と言うタイトルの第一部。冒頭、会場のスクリーンに流れたVTRでは、蓮見さんを除く7人のダウメンバーが、日ごろの不満をぶっちゃけ。人気テレビ番組やCMにピンで出るようになり、『30 UNDER 30 JAPAN|世界を変える「30歳未満の30人」』にも選ばれた蓮見さんに、言いたいことがかなり溜まっている様子。

さらに、メンバーと同様に蓮見さんに物申したいことがあるお笑い界の先輩、かが屋、ラブレターズ、岩崎う大(かもめんたる)が結託して、「ギャフン」と言わせるのが、今回のイベントの趣旨。いったい、どんなステージが見られるのか、ワクワクした気持ちが膨らみます。

告発人のトップバッターは、ダウ90000との共演も多く、蓮見さんとはプライベートでも親しいことで知られる、人気お笑いコンビ、かが屋。「3年前に俺らのことを好きと言っていたファンと関係者を根こそぎ奪われた」という恨みをもつかが屋と、ダウメンバーが、コント「いやな俳優」を披露。蓮見さんに「ギャフン」と言わせたいかが屋の思惑が垣間見えるコントの中に、蓮見さんの毒舌アドリブが炸裂していました。

蓮見ワードセンスをイジりまくるラブレターズとの合同コント

続いて告発人として登場したのは、今年のキングオブコントでも決勝進出したラブレターズ。単独公演に蓮見さんが脚本を手掛けるなど、ダウとは交流の多い先輩芸人です。日ごろから、「古い」「おじさん」と蓮見さんから辛辣な扱いをされることが多く、「もっと上の世代のことも認めてほしい」と胸の内を打ち明けます。そうして披露されたコント「楽屋」は、ダウの日常を彷彿させるかのようなシチュエーション。巧みな言葉遊びが、ステージ上を飛び交います。

そして、ファン待望!? 蓮見さん以外のメンバーが書き下ろしたダウ90000新作コント「バラエティ収録」も披露。「ええ、そうなる?」と思わず口に出してしまうような、意外すぎる結末まで、メンバーと蓮見さんの差し合いは必見です。

天才・蓮見翔に対峙する、鬼才・岩崎う大が仕掛けたコントの中身は?

さらに3人目のゲスト告発は、コントだけでなく、演劇やテレビドラマの脚本を手掛けるなど、まさにお笑いと演劇の垣根を超えて活躍する先輩、かもめんたる・岩崎う大さん。自身が40代にしてつかんだ「岸田戯曲賞」ノミネートを、24歳にして成し遂げた蓮見さんの存在が「邪魔でしかない!」と語るう大さん。どうしても蓮見さんに「ギャフン」と言わせるべく、とっておきのコントを書き下ろしたとのこと。披露された「サンタクロース」は、一見するとダウ90000っぽい世界観ながら、終盤に近づくにつれて、奇(鬼)才・う大のカオスな世界観が全開に。

3組とのコントを演じ切った後、蓮見さんは「普段は書かれることがないから、すごく勉強になった」と、「ギャフン」を言うどころか、学びを得た様子。そしてメンバーも、先輩芸人とのコントで、それぞれ手応えを感じたようす。「まだまだ伸びしろがある」と、う大さんのお墨付きをもらったダウ90000の成長がますます楽しみになりました!

幕間では、コントには収まりきらなかった、メンバーとゲストによる「蓮見翔にこれだけは言いたい」という暴露トークが炸裂。先輩芸人からの厳しくも愛ある言葉を、蓮見さんが続々と浴びせられます。果たして、蓮見さんはギャフンと言うに至ったのでしょうか……。

豪華ゲストとのここでしか見られないネタ&トークが満載!アーカイブ配信は必見です

 

ここでしか見られないコントが盛りだくさんだったこちらのライブ、「見られなかった!」という人のために、アーカイブ配信もあるんです。なので、確信的なネタバレは書きませんでした! 蓮見さんは「ギャフン」と言うのか、それとも言わされるのか……。その結末は、ぜひアーカイブ配信でご覧ください。

アーカイブ視聴可能期間は、2024年1月23日(火)23:59まで(予定・期間は変更となる可能性あり)。詳しくは公式サイトをチェックしてください。

週刊ダウ通信|テレビ朝日
テレビ朝日「週刊ダウ通信」イベントサイト
https://www.tv-asahi.co.jp/dautsushin_event/

Text:Ayuka Moriya

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Ayuka Moriya

エディター

1999年生まれ、秋田県出身。東京外国語大学 国際社会学部在学時よりライター・エディターとして主にインタビュー記事の執筆、ディレクションに携わる。Steenzでは、2021年ローンチ当初より「気になる10代名鑑」のコンテンツ制作を担当。

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