Steenz Breaking News

創作が子どもたちの笑顔につながる。ブックサンタとpixiv小説のクリスマスチャリティー企画が今年も開催!【Steenz Breaking News】

創作が子どもたちの笑顔につながる。ブックサンタとpixiv小説のクリスマスチャリティー企画が今年も開催!【Steenz Breaking News】

世の中にあふれる情報から、10代が知っておくべき話題をお届けする「Steenz Breaking News」。今日は、物語やエッセイを書くことによって、子どもたちに絵本をプレゼントできる「pixiv小説子どもチャリティー企画 ~ブックサンタ2023~」についてご紹介します。

「pixiv小説子どもチャリティー企画 ~ブックサンタ2023~」が今年もスタート

12月に入って、いよいよクリスマスシーズンが近づいてきました。楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。特に子どもたちは、サンタクロースからのプレゼントを心待ちにしているはず。しかし、なかには貧困や災害、病気など、さまざまな理由からプレゼントをもらえない子どももいます。

このような背景から、ひとりでも多くの子どもたちが、楽しいクリスマスの思い出をつくれるようにサポートする取り組みが増えています。そのひとつが、困窮家庭への支援を行うNPO法人チャリティーサンタと、ピクシブ株式会社が開催する「pixiv小説子どもチャリティー企画~ブックサンタ2023~」です。

「クリスマス」をテーマに小説やエッセイを書いてサンタになろう

この企画には、「クリスマス」をテーマに小説やエッセイを考え、作品の投稿ができるプラットフォームサービス「pixiv」に、「#ブックサンタ2023」をつけて投稿することで参加できます。ひとつ投稿に対して、ピクシブ株式会社から、NPO法人チャリティーサンタへ500円が寄付される仕組みです。

集まった寄付金は、子どもたちへプレゼントする本の購入費や、ブックサンタの運営費などにあてられます。ちなみに2022年に開催した際は、1,100以上の作品が投稿され、581,000円の寄付金が集まりました。

pixiv小説子どもチャリティー企画~ブックサンタ2023~」の期限は、12月25日(月)の23:59まで。創作活動をしている人は、クリスマスの思い出やプレゼント、サンタクロースにまつわる話など、いろいろな作品を投稿してみるのはどうでしょうか。特設ページには応募作品も掲載されているので覗いてみてください。

「創作は苦手」という人は「ブックサンタ」という参加方法も

「エッセイや小説は書けないけれど、子どもたちのために何かしたい」という人には、「ブックサンタ」という参加方法もあります。

困窮家庭の子どもたちに本を届けよう。読書好きなら参加したい「ブックサンタ2022」【Steenz Breaking News】
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https://steenz.jp/10224/

2017年から始まったブックサンタは、子ども支援団体や書店と連携して行われている全国規模のプロジェクト。書店で本を購入して寄付することで、困窮家庭や児童保護施設などに届けられます。これまでに140,435冊もの本が寄付されており、参加する書店も年々増え、今年は1,683店舗がパートナー書店として参加します。気になる人は、近くにパートナー書店がないか、調べてみてください。

ひとりでも多くの子どもが笑顔で過ごせるように

年に一度の、特別な日であるクリスマス。子どもたちのためにに何かしたいと思っている人は、「pixiv小説子どもチャリティー企画~ブックサンタ2023~」や「ブックサンタ」も、選択肢として考えてみてくださいね。そして、このようなチャリティ活動をしなくてもいい社会にするためには、どうしたらよいかも一緒に考えてみましょう。

Text:Yuki Tsuruda

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Yuki Tsuruda

ライター

鹿児島県在住のフリーライター。販売職や事務職を経験後、2020年5月からフリーランスのライターへ。執筆ジャンルは、ものづくりやSDGsなど。

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