5月はメンタルの曲がり角!ティーンの「悩み」との向き合い方を調査【10代リアルVOICE】
見出し画像

5月はメンタルの曲がり角!ティーンの「悩み」との向き合い方を調査【10代リアルVOICE】

Steenz(スティーンズ)

タイムリーな話題から、カルチャー、さらには社会問題まで、さまざまなテーマについて、ティーンたちの声を聞くシリーズ10代リアルVOICE

今回のテーマは「悩みとの向き合い方」。新生活が始まって早1か月。「五月病」という言葉もあるように、そろそろ心身ともに疲れが溜まってくる時期ですよね。そこで今回は、5名のティーンたちが、悩みとの向き合い方を教えてくれました。

1. Yurikaさん「ダンスで発散!」

15歳。Twitterでダンス動画を発信。オリジナルで振付をした曲は120曲以上。最新作は『LEAP』。

悩んだときは、大好きなダンスを踊ります。思いっきり感情表現をすることで、気持ちがスッキリするんです。踊り終わるころには、意外と悩みが解決していたり、いいアイディアが出てきたりします」

2. ハク。さん「悩みを書き出して、一旦寝る」

17歳。学校で教えないことを教える塾『寺子屋ISHIZUE』を提供する株式会社ISHIZUEで、代表取締役を務める。

悩んだときは、悩みをノートかメモアプリに書いて、寝ます。悩んでるときって、物事をまともに考えられない状態であることが多いらしくて。悩むことで時間がなくなり、時間がなくなってさらに悩む……そういう悪循環ができているので、電気回路がショートしている状態と同じ

早く寝て、回復してからもう一度考えたほうが、精神的にも肉体的にも楽なんじゃないかなと思います」

3. Rickさん「特定のコミュニティに依存しなければ、そもそも悩まないかも」

18歳。サイボーグ化された植物『Cybotanic』開発者。音楽で植物とのコミュニケーションを可能にするのが夢。

「どちらかというと、悩みの解消法というよりも、そもそも悩まないための方法なんですけど、特定のコミュニティに依存しすぎず、複数のコミュニティに所属するようにしています。そうすると、つらいとき逃げられたり、別の視点をもらえたりして、悩みづらいかなと。

それでも悩んだときは……好きな音楽を聴いたり、長いスパンで物事を考えるようにしたりしています」

4. 松山里緒菜さん「泣いて寝て食べて、ストレス解消!」

18歳。これまで世界環境学生サミットや『FlexibleAir』という学生団体の立ち上げに携わる。

悩んだときは、泣いて、寝て、食べる! 『最近ちょっと気分が乗らないな』『疲れてるな』と、自分で心の変化を感じときは、この3つを実践して、ストレス解消しています」

5. 叶芽フウカさん「頭を空っぽにして、現実逃避」

18歳。シンガーソングライター。衝動と波動とアドレナリンに身を任せ、自由奔放な音楽を奏でる。

とにかく頭を空っぽにして、現実逃避しちゃいます。

頭を空っぽにしたいときは、音楽を聴きまくるとか、気の知れた友達に無意味に電話をかけまくるとか、めちゃくちゃくだらない動画をYouTubeで見漁ったりしています」

悩んだとき、自分なりの対処法を心得ておくことは、とっても大事。悩みながらも、前に進もうとしている10代を、Steenzは全力で応援します!

Photo:Eri Miura
Text:Ayuka Moriya
Edit:Takeshi Koh

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Steenz(スティーンズ)

Steenzを通じて10代を応援するため、運営サポートをお願いします!

よろしければシェアもお願いします!
Steenz(スティーンズ)
多様性時代を駆け抜ける10代が、「自分」と「仲間」を見つけるメディア&コミュニティ Steenz(スティーンズ)