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「その日なりたい自分になる」がモットー。“ヘアメイク×SNS”で女の子の楽しさを伝える美容学生【SARA・19歳】
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「その日なりたい自分になる」がモットー。“ヘアメイク×SNS”で女の子の楽しさを伝える美容学生【SARA・19歳】

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気になる10代名鑑」の147人目は、SARAさん(19)。美容専門学校に通いながら、大好きなヘアメイクやファッションを中心に、独自の世界観をSNSで発信しています。SNSを通して人に変化をもたらすことに喜びを感じるというSARAさんに、発信のことや将来のことについて、詳しく聞いてみました。

■SARAを知る10の質問

Q1. プロフィールを教えてください。

「埼玉県出身の19歳です。都内の美容専門学校の2年生で、つい先日、第一志望だったサロンから内定をいただき、4月から美容師アシスタントになります」

Q2. いま力を入れている活動は?

「中高生時代から続けているInstagramの発信と、ヘアメイクの勉強。今年の10月に開催される『全国理美容Kawaii選手権大会』の学校代表に選ばれたので、出場する予定です。いまは優勝目指してがんばっています」

Q3. ヘアメイクの道を志したきっかけを教えてください。

『髪型が変わるだけで、こんなに人って変われるんだ』ということに気づいたから。私も数年前は、いまみたいな見た目じゃなくて。でも、憧れの美容師さんに髪型をウルフっぽく切ってもらってから、それに合うように……って、メイクもファッションも何もかも変わっていったんです。

私にとって、新しいお洋服やコスメと出会うことは、新しい自分を見つけること。『その日なりたい自分になる』がモットーです。

もともと髪の毛をアレンジしたり、メイクしたりするのが好きだったのもあるんですけど、『人って変われるんだ』と自分が身をもって感じたからこそ、容姿を変えるサポートがしたいなと思いました」

Q4. Instagramで発信するときに大切にしていることは?

「自分の『好き』と『可愛いと思うもの』をリアルな言葉で発信すること。それから、見てくれた人とのコミュニケーションを積極的にとること。毎週末、インスタライブをして、質問に積極的に答えてます」

Q5. Instagramでの投稿は、どんな工夫をしていますか?

「投稿する絵がワンパターンにならないように意識したり、次に載せたい投稿の色をひとつ前の投稿に、ワンポイントで入れてみたり。最近は『保存したくなるような投稿』を意識していて、一度に情報を載せすぎないようにしています。

私は作戦を考えるのが好きなので、インサイトを分析しながら、けっこういろいろ考えてつくってます!」

Q6. 生きるうえでのポリシーがあれば教えてください。

「何事も問題解決能力が必要だと思ってます。だから、毎日小さなことでも目標を立てて、日々達成していくということをずっと続けてます。

ヘアメイクの学校代表も、そうやってつかみ取りました。もともと成績が上位だったわけではなくて、『どうやったらうまくなれるんだろう』と分析と改善を繰り返してきたんです。素直に吸収して、自分の頭で考えることは重要!

Q7.  幸せや生きがいを感じる瞬間はどんなとき?

「私の投稿を見てくださった方が『いままで〇〇だったけど、サラちゃんのおかげでこうなれた!』と変わるきっかけをつくれたときや、女の子としての楽しさを伝えられたと実感するときです」


Q8. もっと社会がこう変わればいいと思うことは?

「性別や国籍を超えて、もっと個性が解放できる世の中になって、美容やファッションを楽しんで自分を知る、自分を好きになれる人が増えてほしいです!

Q9. 今後の展望、将来の夢は?

「新進気鋭の美容師になること。それから『職業はなんですか?』と訊かれたときに、美容師という言葉では収まりきらないくらいの面白い人間になりたいです。いずれは、ひとりのお客さまをずっとずっとサポートしていける、共に人生を歩めるような存在になれたらいいなって思っています」

Q10. 同じ時代を生きる10代にメッセージをお願いします。

「パーソナルカラーとか、骨格とか、〇〇系コーデとか、カテゴライズが増える中で、自分の『好き!』とか『イケてる!』を信じて表現し続けることが、きっとその人の個性になるし、世界観になるはず。

自分だけにしかない武器を理解して、社会に飛び込んでいく準備は、きっとSNSをうまく利用することでもできるはず。一緒に、個性を解放することを楽しみましょう!」

■SARAの今日のファッション

「一見、白でまとめたシンプルなコーデに見せつつ、スカートをレイヤードしたりするこだわりを隠してます。下北沢や高円寺の古着屋さんで買うことが多いです。ネックレスはフォロワーさんからプレゼントでいただいたものなんです」

■SARAのSNS

★Instagram

Photo:Eri Miura
Text:Ayuka Moriya
Edit:Takeshi Koh


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