
Hi guys, it’s Minori in Indiana 🙂
つい先月、アメリカでの大学生活2年目が始まりました。去年は大学が所有する1年生寮に住んでいましたが、今年からは所属するソロリティ(アメリカの女子社交クラブ)で、他の女子学生約50人と共同生活をしています。
ソロリティについては、第6回の記事を読んでください! 今回はそんなソロリティハウスのルームツアーをしようと思います!
3人部屋でベッド無し!?
この建物は、だいたいの部屋が3〜4人部屋で、上級生の多くはふたり部屋に住んでいます。わたしは、ビッグとその友人と3人でルームシェアをしています。ビッグとは、ソロリティ内でのお姉さん・メンター的な存在で、ソロリティに入るときにアサインされます。
部屋には、机がふたつ、ベッドがひとつ、ソファーがひとつと、大きなクローゼットが3つあります。なので、実際にこの部屋で寝るのはひとりで、わたしは身支度をしたり、ソファーで休むために使っています。


壁には鏡が備え付けられていて、ここで身支度をします。
わたしともうひとりは、「コールドドーム」と呼ばれる、ベッドだけが置かれた巨大な部屋で寝ます。写真はシェアできませんが、暗くて寒い部屋にベッドだけが並んでいて、サマーキャンプのような感じです。部屋にライトはなく、室温設定は常に20度。
シャワーとトイレは15人ほどでふたつを共有しているので、たまにシャワーを浴びたいときに浴びられないこともあります。
お気に入りのスポット「Sun Deck」
2階の「Sun Deck(サンデック)」という、ビーチチェアが置かれたベランダがわたしのお気に入りスポットです。

ここにヨガマットを敷いて、音楽をかけながらストレッチをしたり、朝ごはんを食べたりします。日当たりはこちら側ほど良くありませんが、建物の反対側にも大きなベランダがあります。
食堂はまるでサマーキャンプ
平日の昼と夜、土日のブランチに食事が提供されます。朝ごはんは、冷蔵庫に常備されているヨーグルトやフルーツ、ベーグルなどをおのおの食べます。土日の夜は残り物を食べたり、近所のレストランに行ったりします。
メニューは、サラダとメインディッシュ(パスタやパエリアなど)が提供されます。たまに寿司などの生魚が出されることもあります。意外と大学の食堂で食べるよりもおいしくて、助かっています。

他にも、コーヒーマシンや軽食なども置かれています。
広いロビーにはグランドピアノも
一階には「フォーマル」と呼ばれる広いロビースペースがあり、グランドピアノやソファーが置かれています。なんのためのスペースなのかはよく分かりませんが、メンバーの多くはよくここに座って宿題をしたりしています。

ルール上ここでは写真は紹介できませんが、地下には「チャプタールーム」と呼ばれる、ソロリティのメンバーだけが入れる「秘密の部屋」があります。毎週ハウスミーティングをおこなう場所です。
建物にエレベーターはなく、ランドリールームも地下にあるので、洗濯物を持って階段を上り下りするのは少し大変です。
ソロリティハウスは、大学の寮とは違い、大きなシェアハウスのようでアットホームです。今年からここに住み始め、みんなが顔見知りという環境のおかげで気持ちの上で大学生活が少し楽になりました。これからアメリカでの2年目の生活の様子もレポートしていくので、楽しみにしてください!
Minoriのプロフィール
東京都八王子生まれの大学2年生。現在はアメリカ・インディアナ州のリベラルアーツ大学に通っている。趣味はスポーツ(ランニング、テニス、スキーなど)とクラフト。






