
「CLUB CEO」に登場してくれた10代・Z世代をフィーチャーするシリーズ。今回は、ネットの大学 managara 経済学部で学ぶ、柊木夢さん(20)です。
柊木夢さんのプロフィール
年齢:20歳
出身:愛知県名古屋市
所属:ネットの大学 managara 経済学部
柊木夢のインタビュー
Q1. 「CLUB CEO」に出演して、どうでしたか?
「今回の収録は、自分の人生の選択や、将来の可能性を広げるための大きな転換点になるような、とても貴重な経験となりました。
普段の生活ではなかなかお会いできないような経営者の方と、直接ディスカッションできるという、とても贅沢で刺激的な時間でした。
収録が始まる前はすごく緊張していたのですが、forest株式会社代表取締役CEOである湯原さんのお話を聞いていると、感銘を受けることがたくさんあり、とにかく楽しくて。夢中で聞き入っていたら、あっという間に時間が過ぎていました」

Q2. 番組の中で、印象に残ったお話や言葉などはありますか?
「湯原さんが、商品を発送するときに手書きの手紙を添えているというお話が特に印象に残っています。
何でもインターネットで買えて、簡単に商品が届く時代だからこそ、あえて手書きの手紙を通して温もりを届ける。そうやって心の繋がりを大切にされている姿勢が、すごく素敵だなと思いました。
わたし自身、声優という『表現する仕事』を目指しているので、相手にどう想いを届けるかということは、とても大切だと思っています。湯原さんのお話を聞いて、改めて想いの届け方の大切さを学びました」
Q3. 柊木夢さんが、いま力を入れていることは?
「いま一番力を入れているのは、社会経験をたくさん積むことです。
将来は声優になりたいと思っているのですが、そのためにも、人間としての引き出しを増やしていきたいと思っています。アルバイトをしたり、自分からいろいろな地域に足を運んだりして、実際に人と出会ったり、新しい景色を見たりすることを大切にしています。
ただ経験するだけではなくて、『自分はなぜ今こう感じたんだろう』と考えることも意識しています。自分の得意なことや不得意なこと、感じたことを一つひとつ整理して、自分自身を客観的に見ていく。そうすることで、経験したことを自分の軸や、声優としての表現の引き出しにしていきたいです」
Q4. 収録を通して、挑戦したいことや目標に変化はありましたか?
「今回、湯原さんのお話をお伺いし、『将来のビジョンを明確にし、その目標に向けて必要なことを吸収して、結果として大きな成果を残された方なんだ』だと強く感じました。
わたしはこれまで、大学卒業後に正社員として働くことが、声優という夢に対して遠回りになるのではないかという迷いもありました。ですが今回の収録を通して、正社員として働くことも決して遠回りではなく、社会人としての経験を積み、経済的に自立するために、今の自分に必要なステップなのだと前向きに捉えられるようになりました。
湯原さんのように、目標に向かって必要なことをどんどん吸収していきたいと思っています。仕事をする中で生まれる感情や人間関係、新しい経験。そのすべてを、自分の中に蓄積していきたいです。仕事を通して成長しながら、声優という夢にも挑戦し続ける。その両方を実現していきたいと思っています」
CLUB CEOアフタートーク
『CLUB CEO』の放送では聞けない、収録後のアフタートークを公開しています。放送とはひと味違う、Z世代のパーソナルな悩みや、活動に対するリアルな課題感を、ゲスト経営者にぶつけています。放送にはのせられない、ココだけの話が飛び出すかも!?
番組概要
番組名:CLUB CEO
放送局:interfm(TOKYO:89.7MHz)
放送日:毎週日曜日 7:00~7:55
ナビゲーター:五十嵐彰(株式会社CMerTV代表取締役社長)
番組ホームページ:https://www.interfm.co.jp/clubceo
協力:株式会社ウィザス







