
「CLUB CEO」に登場してくれた10代・Z世代をフィーチャーするシリーズ。今回は、ネットの大学 managara経済学部で学ぶ、⼩林聖来さん(22)です。
⼩林聖来さんのプロフィール
年齢:22歳
出身:長野県茅野市
所属:ネットの大学 managara経済学部 スタンダードコース
⼩林聖来さんのインタビュー
Q1. 「CLUB CEO」に出演して、どうでしたか?
「最初はとても緊張していましたが、収録が始まると和やかな雰囲気を作っていただき、すぐに緊張がほぐれました。自然と会話を楽しめる空気だったので、最後までリラックスして参加できたと思います」

Q2. 番組の中で、印象に残ったお話や言葉などはありますか?
「一番印象に残ったのは、三谷産業株式会社の代表取締役社長である三谷さんから伺った、役目を終えた食器を粉砕して肥料として活用しているというお話です。
三谷産業株式会社では、廃棄される食器を粉砕・リサイクルして、環境にやさしい循環型の製品を開発されています。今回のお話を聞いて、食器を肥料にすることでゴミを減らすだけでなく、食料生産にもつなげている企業の取り組みがあることを知り、とても驚きました。
お米の価格が話題になったとき、わたしはなぜもっと対策をしないのだろうと思っていました。普段は目に見えないだけで、社会のためにさまざまな工夫や挑戦をしている企業があることを知り、社会を見る視野が広がったように感じています」
Q3. ⼩林聖来さんが、いま力を入れていることは?
「いまは、目の前のことを一つひとつ最後までやり切ることを大切にしています。
日々の生活でも、失敗したときは『次に生かそう』という気持ちで取り組んでいます。思い通りにいかないこともありますが、その経験も自分の成長につながると考え、続けています。
一つひとつを丁寧に進めることも意識して、トラブルが起きても焦らず、自分で調べたり考えたりしながら、納得できる形で解決することを心がけています」
Q4. 収録を通して、挑戦したいことや目標に変化はありましたか?
「今回の収録を通して、日々の生活にしっかり向き合うことの大切さを改めて感じました。
わたしは普段、経済学を学んでいますが、これまでは授業で学ぶ内容と具体的なイメージがしにくいと感じることがありました。しかし、収録で具体的な企業の取り組みや考え方を聞くことで、学びと社会のイメージが繋がり、卒業までの具体的なイメージがより明確になりました。
これからも一日一日を大切に過ごしながら、経験したことを自分の成長につなげていきたいと思っています」
CLUB CEOアフタートーク
『CLUB CEO』の放送では聞けない、収録後のアフタートークを公開しています。放送とはひと味違う、Z世代のパーソナルな悩みや、活動に対するリアルな課題感を、ゲスト経営者にぶつけています。放送にはのせられない、ココだけの話が飛び出すかも!?
番組概要
番組名:CLUB CEO
放送局:interfm(TOKYO:89.7MHz)
放送日:毎週日曜日 7:00~7:55
ナビゲーター:五十嵐彰(株式会社CMerTV代表取締役社長)
番組ホームページ:https://www.interfm.co.jp/clubceo
協力:株式会社ウィザス







