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ニューヨークの楽しみ方 パート2。Ai in New Jersey #17【Steenz Abroad】

ニューヨークの楽しみ方 パート2。Ai in New Jersey #17【Steenz Abroad】

こんにちは。2025年8月からアメリカに留学しているAiです。今回は、前回に引き続き、ニューヨークの楽しみ方について紹介します。

ニューヨークの楽しみ方

ニューヨークは、ラグジュアリーブランドの最先端からアート、絶景スポット、ローカルなフリーマーケットまで、さまざまな楽しみ方ができる街です。今回紹介したように、同じ場所でも昼と夜でまったく違う表情を見せてくれるのもニューヨークの魅力のひとつだと感じました。

前回に引き続き、春休みにニューヨークの街を巡った中で、ぜひ紹介したいスポットをお届けします!

ルイ・ヴィトンの旗艦店

ニューヨーク5番街には、ルイ・ヴィトンの旗艦店があるのですが、現在大きな改修工事中。25階建ての新しいタワーが建設予定だそうですが、この工事を隠すため、巨大なヴィトンのトランクで覆われているんです。工事現場ですら豪華で写真映えする建物をつくるルイ・ヴィトンのブランド力に驚きました。

ちなみに、その「巨大トランク」から歩いて数分のところに現在の仮店舗があるので、お買い物はそちらの店舗でできます。

ティファニー

ニューヨーク5番街のティファニー本店「ザ・ランドマーク」は、ティファニーの中でも特別! ここで記念に親友とお揃いのジュエリーを買いましたがとても素敵な思い出になりました。

バーや公園から見る夜景

ニューヨークの景色を一望できるスポットとして、高い建物にあるバーや公園はおすすめです。ただし、注意として、州ごとの法律で21歳以上しか飲酒が認められていないため、21歳以下の場合はバーに入ることができません。さらに身分証明書が必須なので、パスポートの所持が必要です。公園にはもちろん年齢制限はないのですが、夜になると治安が悪いので、よく注意が必要です。

タイムズスクエア周辺のディズニーストア

ニューヨークのディスニーストアでは、様々な限定グッズがありました。とくに可愛かったのは、自由の女神とミニーマウスのコラボ! ディズニー好きな方やミニーちゃん好きの方にはおすすめです。

ニューヨーク近代美術館(Museum of Modern Art/MoMA)

アートが好きな方には特におすすめの美術館です。ゴッホの『星月夜』やムンクの『叫び』など、世界の名画が揃っています。入場しなくても、ミュージアムショップで、可愛くて、アーティスティックなグッズを買うことはできるので、とてもおすすめです!

人気商品はMoMAのカラフルでビビッドなトートバッグや帽子ですが、わたしはあえてムンクの叫びキーホルダーを買いました。

ブルックリン橋

ニューヨーク、とくにブルックリンの定番スポット。マンハッタンとブルックリンの間を流れるイースト川にかかる橋で、ニューヨークの景色が一望できるんです。

昼間と夜に2回行きましたが、どちらもとても綺麗で、自由の女神も見えました! 私としては、マンハッタンの夜景が見える夜の方がおすすめです!

ブルックリンフリー(Brooklyn Flea)

毎週土曜、日曜にマンハッタンの人気エリアダンボで開催されているフリーマーケットです。まさにマンハッタン橋のふもとで、レコード、古着、アート、インテリア、本、アクセサリーなど様々なアイテムが売られています。

一点ものも多く、とてもニューヨークを感じられるので旅行にもおすすめです。

サミット・ワン・ヴァンダービルト(展望台)

グランドセントラル駅に直結している超高層ビル「ワン・ヴァンダービルト」は、91〜93階に位置する最新展望台です。多くの映画の舞台にもされていて、わずか44ドルで、絶景に加え、鏡やガラスを駆使した没入型の体験ができます。

さらに、屋上にはカフェがあり、景色を一望しながら食事を楽しむことができます。

まとめ

前回の#16から今回まで、たくさんのおすすめスポットを紹介してきましたが、まだまだ気になるスポットがたくさんあります! 全部を紹介しきれないほど魅力的なニューヨークですが、いわゆる観光地を巡るだけではなく、現地の文化や雰囲気を感じられる場所に足を運ぶことで、より深くニューヨークを楽しむことができると思いました。

年齢制限や治安など、日本とは違うルールや注意点もあるので、安全に気をつけながら、ニューヨークに来られる際は、自分に合った楽しみ方で、特別な思い出をぜひつくってみてください!

Ai(渡邉亜衣)のプロフィール

北極に魅せられた国際活動家であり、音楽を軸に生きる表現者。17歳で訪れたグリーンランド最北のカナック村での経験をきっかけに、気候変動や地域社会への関心を深め、2023年にはドバイで開催された「COP28」に登壇し、現地の声を国際社会に届けた。音楽の分野では、国内外でライブを企画・出演しながら、社会との接点を模索。現在は国際バカロレアの知見を活かし塾講師として働く一方、大学で自らの活動をさらに深めている。

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Ai

2005年生まれ、神奈川県出身。立教大学 Global Liberal Arts Program 在学中。高校時代にはグローバルビジネスコンテストで世界一を受賞し、さらにグリーンランド最北のカナック村での体験をもとに、2023年にはドバイで開催された「COP28(国連気候変動枠組条約締約国会議)」に登壇するなど、国際的な舞台で活動を広げてきた。一方で、音楽分野では全国表彰の受賞や国内外でのライブ主催を行い、社会課題と音楽を結びつける表現に力を注いでいる。芯のある中音域とソウルフルな表現力を強みとし、演歌からゴスペルまで幅広いジャンルを歌いこなす。国際バカロレア(IB)資格保持者で、現在は留学生ライターとしても活動し、2025年夏からニュージャージーに留学している。

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