
Aloha Kākou! アメリカ・ハワイ州にあるハワイ大学マノア校に在学中のGAKUです!
今回は、学校に必要な手続きを終え、大学生活最初の1週間が過ぎようとしています。ようやく落ち着いてキャンパスライフを実感できるようになってきたので、近況についてお話ししたいと思います。
ギリギリまで変更ができる履修登録システム
ぼくの大学では、学期が始まってからの1週間は「履修授業のお試し期間」のように感じました。(海外/アメリカの他の大学がどういったシステムなのか詳しくないので、あくまでハワイ大学の例として捉えていただけたらと思います。)
「履修授業のお試し期間」というのも、実際に授業を受けてみて「ちょっと違ったな」と思ったら、自由に履修登録を変更できるんです。実際に一度受けてみて内容が思っていたのと異なり、履修を取り消した授業もありました。日本の大学のシステムでは授業の雰囲気さえわからないので、最後まで調整できるこのシステムは、ぼくにとって画期的で親切だと感じました。

この写真は慣れないことだらけで疲れているときに、夜ご飯を食べに食堂へ向かう道でいつも眺めて癒されていた、キャンパスから見える景色‼︎
友達100人できるかな?
昔から社交的で、人と時間を過ごすことが大好きなぼくですが、実は友達ができるかどうか、そしてコミュニティに馴染めるかどうか、今回ばかりはなぜかとても不安でした。

そう思いながら向かった授業。すでに仲のいい子たちで集まって座っている人もちらほらいて、最初はなかなか声をかけることができませんでした。また、講堂のような教室の授業が多く、生徒同士の距離があり、話しかけづらい環境でもありました。「こんな広いのに、わざわざ隣に座る変な人って思われたら嫌だな」と余計なことも考えてしまい、なかなか踏み出せませんでした。
それでも、少しずつ勇気を出して隣に座っている人に話しかけるようにして、なんとか一緒に授業を受けられる友達を見つけることができました。
友達の作り方は線ではなく輪を作ること
人脈が取り柄と自負しているくらい人付き合いがこれまで多かったにも関わらず、自分のいわゆる「コミュ力」を言語化できていないことに気がつきました。

最初の頃、ぼくは友達を作るために、1人でいろんな人に話しかけることだけに専念していました。でも、気付いたんです。友達作りは、知り合った誰かとの関係性を1本ずつ増やしていくよりも、知り合った人の友達と一緒にご飯を食べたり、授業を受けたりすることで広がる「輪」を作ることなんだと。ひとりの知り合いが複数人とご飯を食べているところに混ぜてもらって一緒にご飯を食べる、みたいなイメージです。
もちろん、知り合ったその人ひとりとの関係が深まる出会いもあると思いますが、「友達をたくさん作りたい!」とか「いろんな人と出会いたい」と思っている人には、誰かを通じて誰かに出会う方法が個人的にとてもおすすめです!
今回のハワイ語
今回紹介するフレーズは、「Pehea ʻoe?( ぺヘア・オエ?)」です!
これは、よく知られているハワイの挨拶「Aloha (アロハ)」に続いて使える、「調子どう?」という意味のフレーズです。英語の「How are you?」とほぼ同じ意味合いで、日本ではあまり使わない表現かもしれませんが、久しぶりに会った人に「元気?」と聞くような感覚で、ぜひ使ってみてください!
A hui hou!
島村岳(GAKU)のプロフィール
現在はハワイ大学マノア校在学中。国内のIB(国際バカロレア)校出身でバイリンガルディプロマを取得。幼少期から自然・人・音楽と戯れることが大好きで、環境活動が中心でありながら、スポーツ界や医療、通訳など幅広いジャンルで活動。






