
「CLUB CEO」に登場してくれた10代・Z世代をフィーチャーするシリーズ。今回は、第一学院高等学校 湘南藤沢キャンパス に通う、Kahoさん(16)です。
Kahoさんのプロフィール
年齢:16歳
出身:神奈川県横浜市
所属:第一学院高等学校 湘南藤沢キャンパス
Kahoさんのインタビュー
Q1. 「CLUB CEO」に出演して、どうでしたか?
「出演が決まってからはとにかく緊張の連続で、前日は早く寝たのにも関わらず、当日の朝は5時半に目が覚めてしまうほどでした。楽しみというよりは、緊張や不安の方が大きかったのが本音です。
しかし、いざ収録が始まると、株式会社パソナグループ代表取締役会長CEOの若本さんや司会の方、共演者の皆さんがとても気さくに迎え入れてくださり、その温かい空気感に救われました。
自分の発言が否定されることは一度もなく、むしろ具体的に褒めていただける場面が多くて。次第に緊張が解け、ありのままの自分を出して話せるようになっていきました。終わった後は、これまでの不安が嘘のように清々しく、参加して本当によかったと感じています」

Q2. 番組の中で、印象に残ったお話や言葉などはありますか?
「一番心に残っているのは、「思いやり」についてのお話です。ビジネスの根幹には思いやりがあり、それが社会に広がれば争いすら減るのではないか、という視点がとても新鮮でした。AIが進化しても、相手の感情を汲み取る「思いやり」は人間にしかできない大切な領域なのだと、改めて気づかされました。
また、固定概念に囚われないという言葉も強く印象に残っています。多角的に事業を展開されている背景にその柔軟な考え方があると知り、わたし自身の進路や活動についてももっと自由に、枠に縛られずに考えていいんだと背中を押してもらった気がします」
Q3. Kahoさんが、いま力を入れていることは?
「現在は、ピアサポーターなどの課外活動や、学生団体での広報活動に注力しています。特にボランティアで子どもたちと接し、彼らの笑顔に触れる瞬間は、私にとって何よりの原動力です。
こうした活動を継続するために、何より大切にしているのが自分を整えることです。心身のコンディションを客観的に捉え、体調管理や姿勢、整体、美容皮膚科でのケアなど、細かなところまで丁寧に自分をメンテナンスすることを習慣にしています。
わたしにとって、メイクやファッションも単なるおしゃれではなく、その日を全力で楽しむための準備のひとつです。TPOに合わせて、その場で自分の魅力が最大限に発揮できるよう意識することが、自信を持って活動することに繋がっています」
Q4. 収録を通して、挑戦したいことや目標に変化はありましたか?
「今回の収録で、人を活かすことの奥深さを感じ、これまでの自分にはなかった新しい視点を得ることができました。
特に、普段から自己分析に活用しているAIについて肯定していただけたことは、大きな自信になりました。これからもAIを単なるツールではなく、自分を深めるためのパートナーとして使いこなし、自分自身の可能性を広げていきたいです。
来年度は高校2年生になり、これまで学んできたことを後輩たちに伝えていく立場にもなります。「思いやり」を大切にしながら、誰かを支えることの価値を体現し、周囲から憧れられる存在になれるよう、焦らず着実に歩んでいきたいと思っています」
CLUB CEOアフタートーク
『CLUB CEO』の放送では聞けない、収録後のアフタートークを公開しています。放送とはひと味違う、Z世代のパーソナルな悩みや、活動に対するリアルな課題感を、ゲスト経営者にぶつけています。放送には乗せられない、ココだけの話が飛び出すかも!?
番組概要
番組名:CLUB CEO
放送局:interfm(TOKYO:89.7MHz)
放送日:毎週日曜日 7:00~7:55
ナビゲーター:五十嵐彰(株式会社CMerTV代表取締役社長)
番組ホームページ:https://www.interfm.co.jp/clubceo
協力:株式会社ウィザス







