Teen's Snapshots

SteenzとWPÜ SHINJUKUがイベント 「Creative Echo Market」を開催。気鋭のクリエイターや パフォーマーと出会う。

SteenzとWPÜ SHINJUKUがイベント 「Creative Echo Market」を開催。気鋭のクリエイターや パフォーマーと出会う。

40組のクリエイター、パフォーマーに出会える。

2025年3月21日(金)〜22日(土)、新宿・「WPÜ GALLERY SHINJUKU」にてSteenzとWPÜ SHINJUKUによる「CREATIVE ECHO MARKET」が開催。アート・ハンドメイド作品やパフォーマンスなど、さまざまなジャンルのクリエイターたちが一堂に集まるマーケットイベントです。「ECHO(反響)」というタイトルには、クリエイターの表現が、訪れる人々の心に響き、広がっていくというメッセージが込められています。作品をただ「売る・買う」だけでなく、作り手と受け取り手が直接出会い、対話できる場所としてカルチャーが波及していき、新しい交差点になることを目指しています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

WPÜ SHINJUKU(@wpushinjuku)がシェアした投稿

イベント情報「Creative Echo Market」

日時:
2026.3.21 (Sat) 12:00-18:00
2026.3.22 (Sun) 11:00-18:00

場所:
「WPÜ GALLERY SHINJUKU」(WPÜ HOTEL SHINJKU内)
東京都新宿区西新宿7丁目10−5

入場料:
¥500(再入場可)

様々なリソースの「ない」を無くすために

Steezはこれまで様々な10代を取材し、20代のクリエイターとの交流や企画を行ってきました。その中でもよく耳にしていたのが「リソースのなさ」。クリエイター・パフォーマーとして活動する中でも、出展や講演できる場所が限られていたり、都心にはお金の問題で出展できなかったり。「コミュニティがあることは安心できるけど、いつも同じ顔が揃うので新しい出会いがない」という声をもらったこともありました。

そのような「なさ」を少しでも改善するべく、今回は新宿にあるWPÜ SHINJUKUとタッグを組んでイベントの企画がスタートしました。

WPÜ SHINJUKUはさまざまな背景を持つ人が交差するカルチャーハブホテル。宿泊だけでなく、アーティスト・学生レジデンスや、カフェ、クラフトビールダイナー、ギャラリー、DJブースなどが充実した施設です。グローバルや年齢を問わずオープンにクリエイターの表現をサポートする場所として連日イベントなどには様々な人が参加しています。

Steenz出演者も。イベント出展者を紹介

今回は総勢40組のクリエイターやパフォーマーが参加。Steenz「10代名鑑」で取材したユースはもちろん、WPÜ SHINJUKUに縁のあるアーティスト、そして公募で選ばれたクリエイターが当日は一挙に集結します。

出展者(一部):

Exhibitors:
彩七:@im_a8na
sharkheadbaby:@sharkheadbaby
nana agemi:@nanaagemi
koko:@koko_no_e_
けんけん:@kenxx_th
Yoyo:@___0314nk
しばック芝国際モルック同好会:@shibakku_shibakoku_molkky
uni share:@uni_share

DJs:
DJ Happy Birth Day:@_watanabeao_
rana:@r_a_na0426(Saturday only)
Heykazma:@heykazma (Sunday only)

Performance:
Nagisa Yoshida :@nagisa__yoshida

他、約30組が参加

ECHOの波は止まらない!第2弾日程も決定。

3月以降も5月、8月と「CREATIVE ECHO MARKET」は隔月で開催。また、イベントごとにクリエイター・パフォーマーの公募も募集予定。詳細はWPÜ SHINJUKUまたはSteenzのInstagramやHPをチェック。

 

この投稿をInstagramで見る

 

WPÜ SHINJUKU(@wpushinjuku)がシェアした投稿

 

Text・Interview
kai

SNS Share

Twitterのアイコン

Twitter

Facebookのアイコン

Facebook

LINEのアイコン

LINE

kai

エディター・ディレクター

Steenz Contents Director , Editor。北海道出身。 自身のクィアや北海道のルーツなどから社会問題やアジアのカルチャーに関するコンテンツに携わる。 Independent Magazine 「over and over magazine」共同編集者。

View More