
「CLUB CEO」に登場してくれた10代・Z世代をフィーチャーするシリーズ。今回は、第一学院高等学校 銀座キャンパス(KONAMI eスポーツ学院)で学ぶ、岡井耀士さん(16)です。
岡井耀士さんのプロフィール
年齢:16
出身:東京都
所属:第一学院高等学校 銀座キャンパス( KONAMI eスポーツ学院)
岡井耀士さんのインタビュー
Q1. 「CLUB CEO」に出演して、どうでしたか?
「ラジオ出演は、はじめてだったので言い間違えたらどうしようといった不安もありました。ですが、いざ収録がはじまると、とてもリラックスして臨むことができました。
タジオの雰囲気もとても良くて、最初に感じていた不安も自然と解消され、楽しく収録に没頭することができました。今回は、出演させていただき、ありがとうございました。とても楽しかったです」

Q2. 番組の中で、印象に残ったお話や言葉などはありますか?
「株式会社Fennel 取締役の堀田・マキシム・アレクサンダーさんが、eスポーツとは何かという問いに答えたときの『熱(ねつ)』という言葉が、とても印象に残っています。
誰にでも、何かに没頭したり、人生をかけて取り組んだりするものがあると思います。ですが、eスポーツのような競技に挑んでいる人たちには、確かに熱があるのだと感じました。
その言葉を聞いて、eスポーツという世界に本気で向き合う人たちの姿勢を改めて考えるきっかけになりました」
Q3. 岡井耀士さんが、いま力を入れていることは?
「いまは、プロを目指してゲームの実力を上げることに集中しています。
また、試合や練習で熱くなりすぎて暴言などを言ってしまわないよう、感情をコントロールすることにも気をつけています。競技としてeスポーツに向き合う以上、技術だけでなく人としての姿勢も大切だと思っているからです。
特に意識しているのは、相手の実力をきちんと認めることです。相手に対して感情をぶつけるのではなく、自分のどこが良くなかったのかを考えるようにしています」
Q4. 収録を通して、挑戦したいことや目標に変化はありましたか?
「2月に学校で行われた、eスポーツのプロチームの審査を受ける「合同トライアウト」に参加したことがあります。その経験から、「自分にはまだプロになるための覚悟や技術が足りないのではないか」と感じていました。
ですが今回、お話をする中で、プロチームは技術だけでなく人間性も大切にしているということを学びました。
その話を聞いて、これまで以上に自分自身を成長させていく必要があると実感しました。これからは技術だけでなく、人としての部分も含めて、磨いていきたいと思っています」
CLUB CEOアフタートーク
『CLUB CEO』の放送では聞けない、収録後のアフタートークを公開しています。放送とはひと味違う、Z世代のパーソナルな悩みや、活動に対するリアルな課題感を、ゲスト経営者にぶつけています。放送には乗せられない、ココだけの話が飛び出すかも!?
番組概要
番組名:CLUB CEO
放送局:interfm(TOKYO:89.7MHz)
放送日:毎週日曜日 7:00~7:55
ナビゲーター:五十嵐彰(株式会社CMerTV代表取締役社長)
番組ホームページ:https://www.interfm.co.jp/clubceo
協力:株式会社ウィザス







