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ウガンダで疲れた時はどうする? 非日常の贅沢を紹介。 Hao in UGANDA #24【Steenz Abroad】

ウガンダで疲れた時はどうする? 非日常の贅沢を紹介。 Hao in UGANDA #24【Steenz Abroad】

今回の”Hao in UGANDA”は、ウガンダで体験できるちょっとした贅沢を紹介します。

私が暮らすウガンダは、さまざまな音や鮮やかな色彩にあふれ、いつも活気に満ちています。そんな日々の中でも、ふと疲れを感じたときには、少しだけ特別な時間を求めたくなることもあります。そこで今回は、私がおすすめする、日常を離れて心を落ち着けられる体験もご紹介します。

本格的なサウナをアフリカでも経験できる!?

「アフリカは暑そうでサウナなんていらなそう」と思う方もいるかもしれませんが、実はウガンダをはじめ東アフリカの多くの国々は、年間を通して常に猛暑というわけではありません。地域差はあるものの、昼間でも日本の真夏のように大量に汗をかくほどの暑さになる日はそれほど多くありません。

実際、カンパラ市内の一部サウナ施設にはプールやシャワーが備えられており、場所によっては外気浴ができるチェアも設置されています。ロウリュのできるサウナ施設もあり、設備の充実度は日本と比べても遜色のないレベルです。サウナは男女混浴で、用意されているバスタオルなどを羽織って利用します。

おしゃべり好きのウガンダ人の国民性をいかんなく発揮して、サウナ内では初対面同士でもおしゃべりで賑やかなことが多いです。

週末は島でゆったりとした時間を

ウガンダのビクトリア湖にある84の島からなるセセ諸島にはそれぞれの島に大自然と特色があります。

ラグジュアリーなホテルがある島やキャンプができる施設がある島、野生動物の観察やトレッキング、釣り、キャンプファイアー、バーベキュー、四輪バギー体験などアクティビティも島によって様々です。また、高い建造物や車などがなく、空気が透き通った島から見る星空は格別です。宿泊しなくてもホテルのレストランで飲食したり、プールだけを利用したりできるところもあります。

首都のカンパラからバイクとボートで行ける範囲で、こんな心が満たされる体験ができるのはウガンダの魅力だと思います。

ボートを貸し切るのはとっても簡単!?

島に行かなくてもビクトリア湖でボートを貸し切ってクルーズを体験することもできます。ビクトリア湖周辺のフィッシャーズマーケットの近くには船乗り場があります。

利用人数にもよりますが、最も安くて1人1000円ほど。ボートの大きさやルートによって金額が変動します。例えば、大人数での音楽イベントなどに使われるパーティーボートは、貸し切りで1人あたり約3,000円程度で利用できます。

ローカルボートは事前予約が不要で、その場で料金を交渉して乗船できます。そのため、ビクトリア湖周辺を散策しながら、思い立ったタイミングで船に乗り夕焼けを見るような体験ができるのです。

目的に応じて楽しめるプール

ウガンダにはプール専用の施設はほとんどなく、多くの場合、ホテルのプールを利用する形になります。ホテル併設のため、プールサイドでレストランやバーの料理やドリンクを楽しめるのも魅力です。

ホテルによって雰囲気はさまざまで、平日は一人で静かに泳げる落ち着いた場所もあれば、週末には家族連れやカップルでにぎわうスポットもあるので、目的や気分に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

中にはスパを併設しているホテルもあり、マッサージなどのトリートメントを受けながら、より贅沢な時間を過ごすこともできます。また、自然に囲まれた開放的なプールもあり、首都カンパラで気軽にリラックスしたい方にもおすすめです。

みなさんもウガンダにいらした際に経験してみてはいかがでしょうか。

References:Muafrilka「Ssese Island」

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Keisuke Watanabe

プロジェクトリーダー

Steenzの発起人・プロジェクトリーダー。10代の頃は、新潟県の進学校から上京し、テニスサークルの部長、スタバでバイト、コピーバンドを組む「凡庸な大学生」をやりきった

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