
こんにちは。2025年8月からアメリカに留学しているAiです。
ハロウィンで最終日を迎えた10月が終わり、早くも街は一気にクリスマスモードに切り替わりました。
それとともに徐々に気温も下がり、ニュージャージーやよく遊びに行くニューヨークでは、ヒートテック、マフラー、ダウンジャケットが欠かせません!
そんな10月。アメリカでは中間試験があります。わたしもハロウィン前日まで必死に勉強していました(泣)

アメリカでは、ハロウィンは1年の中でも大きなイベントのひとつ。10月に入ると街中が一気にオレンジ色のデコレーションに彩られます。大学でも寮やキャンパス内がハロウィン仕様になり、学生たちはそれぞれ仮装やパーティーの準備で大忙しです。
今回はハロウィン前日までの中間テストの様子や、当日のパーティーの雰囲気などをお届けします!!
ハロウィン文化

ハロウィンで欠かせないのが「パンプキンピッキング」。郊外の農園に出かけて、自分好みの大きさや形のカボチャを選ぶのがアメリカ流。家族や友達と写真を撮り、選んだカボチャは寮や家でジャック・オー・ランタンにくり抜いて飾るのが定番です。
そして、なんといってもアップルサイダー。りんごを煮込み、シナモンやジンジャーなどのスパイスを加えた、無濾過・無添加・ノンアルコール飲料です。これを飲むのがTHE・アメリカなスタイルの楽しみ方!

わたしは白とオレンジの比較的小さめなカボチャを選んで、このようにペイントしました!寮の部屋の外には、生徒たちがペイントしたカボチャが並んでいて、とても可愛かったです!
他にも自分の顔より大きなひまわりや、色鮮やかなお花を摘んでオリジナルの花束を作る「フラワーピッキング」や、巨大なトウモロコシ畑の中にある迷宮を歩き回る「コーンメイズ」など!日本にもこの文化があればなあ……と羨ましくなるほど幸せでした。
アメリカのパーティー事情
実はわたしにとって人生初のパーティーが今年のハロウィンでした! 人混みや大きな音が苦手でこれまでパーティーに行こうと思ったことすらありませんでした。
でも、「せっかくのアメリカのハロウィンだ」と勇気を出して友人たちとパーティーに参加することにしました。わたしは大学主催のパーティーに2箇所参加しました。真ん中で円ができてダンスバトルが始まったり、お互いに衣装を褒め合ったり、恋が始まったり……。
アメリカに来ていちばん、アメリカにいることを実感した空間でした。お酒を飲んでいる人がたくさんいるからか、騒音による近隣住民からの通報でパトカーや警察官もチラホラ……。少しヒヤヒヤしましたが、とっても楽しい初パーティーになりました!!
ちなみに、アメリカでは のハロウィンといえば、ハロウィン当日の31日に加え、と翌日の11月1日にも仮装をし着てパーティーに行くのが ことも定番なんです!
9月入学のアメリカでは、10月は中間テスト!ハロウィン前日までの勉強モード
大学生活が始まってまだ1ヶ月なのに……と思いつつ、試験や課題は徐々に増え、10月には、いよいよ全科目で中間試験が行われます。
今学期のわたしが選択している授業は「会計学」「組織運営と心理」「経営学」「サウンドデザイン」「ダンス」です。特に、人生初の会計学には授業の段階からかなり苦戦。勉強や部活による睡眠不足も重なり、テストは撃沈していました。
かなり苦戦していたのですが、そんなときにいいリフレッシュになったのはダンスの授業でした! 体を動かすことで気分転換にもなりますし、精神的にも体力的にも留学生活を無理せず続ける糧になっていると思います。<疲れたときこそ体を動かすこと>は、受験時代からいまの生活にも生かされています。
また、前回の記事でお話しした模擬国連部の第4次審査も無事に突破!また、来年の春学期の授業も選択しました。早くも終わりに近づく秋学期に寂しさを感じました。
みなさまも冷え込む時期ですが、疲れたときこそ体を動かして思いっきりリフレッシュしてみてください!!
Ai(渡邉亜衣)のプロフィール
北極に魅せられた国際活動家であり、音楽を軸に生きる表現者。17歳で訪れたグリーンランド最北のカナック村での経験をきっかけに、気候変動や地域社会への関心を深め、2023年にはドバイで開催された「COP28」に登壇し、現地の声を国際社会に届けた。音楽の分野では、国内外でライブを企画・出演しながら、社会との接点を模索。現在は国際バカロレアの知見を活かし塾講師として働く一方、大学で自らの活動をさらに深めている。






