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極寒の街「北オンタリオ」の夏の魅力。Minori in Indiana #13【Steenz Abroad】

極寒の街「北オンタリオ」の夏の魅力。Minori in Indiana #13【Steenz Abroad】

Hi guys it’s Minori in Canada 🙂

夏休みに入って最初の1カ月はアメリカを離れ、高校時代に留学していたカナダ・オンタリオ州に滞在しています! わたしがいる街は「サドベリー」といって、トロントからさらに北へ車で4~5時間の距離にあり、冬はマイナス20度を下回るような極寒。

でも夏はとっても美しいので、今回はそんな極寒の北オンタリオの夏の魅力をご紹介しようと思います!

一家に一湖!?

カナダの魅力といえば、たくさんの湖があること。わたしが滞在している北オンタリオのサドベリーという街には、人口16万人に対して330個の湖があります。一家に一湖は大げさですが、友人の多くも湖のそばに住んでいたりと、湖で遊ぶ機会が沢山あります。

夏の定番の過ごし方「キャンプ」

北オンタリオにはこれだけ多くの湖と広大な自然があるので、多くの家庭が夏は湖や川辺にキャンプに行きます。

キャンプの仕方は大きく分けて2パターンあります。

  1. キャンプ場にトレーラーやキャビンを一年中置いているパターンこの場合は、キャンプ場の中で割り当てられたエリアに、トレーラーが設置してあり、毎年同じキャンプ場で過ごします。
  2. トレーラーを車で引いて移動するパターンこの場合は、SUVやピックアップトラックでトレーラーを引いて色んなキャンプ場に行きます。

わたしが滞在させてもらっている友人はこのトレーラーを引いて移動するパターンで、毎年いろんなキャンプ場に行きます。

快適すぎるトレーラーの中

トレーラーの大きさはものによってまちまちですが、わたしの友人が所有するのは平均的なサイズで、最大5人で泊まることができます。二段ベッドとキングベッド、ソファーベッドがあり、キッチンと冷蔵庫、シャワー、トイレまでついています。

中には机もあり、外に蚊が沢山いたり雨が降っているときはここで過ごします。

キャンプでは釣りやカヤックなどのアクティビティも

わたしが前回友人とキャンプに行ったときには、ボートに乗って大きな湖で釣りをしました。

針葉樹に囲まれた大きな湖

捕れる魚は主に、バスやナマズ、ピカロール(カマス)など。小さな個体は放しますが、残りはお昼ご飯に。

ナマズは少し生臭いですが、濃い味付けやフライにしてごまかします。

ほかにも、カヤックで広大な湖を散策したり、泳いで湖の真ん中にある小さな島に行ったりしました。

この景色、美しすぎませんか。

キャンプを通して、友人や家族とゆっくりと過ごす時間

このようにキャンプは、北オンタリオの人たちにとって、友人や親戚と外でゆっくりとした時間を過ごす大切な機会。電波もあまりつながらないので、キャンプファイヤーを囲みながら話をしたり、水辺に寝転がったりと、スクリーンから離れて人や自然とのつながりを取り戻す時間にもなります。

ちなみに……冬は寒すぎるけど湖はとっても美しい

冬は街でいちばん大きな湖でさえ完全に凍ります。

このように凍った湖の上でアイススケートをしたり、穴をあけてアイスフィッシングをしたりします。

わたしは日本の夏も、美しい海や山があって好きですが、カナダの広々とした自然でのんびりと過ごす時間もお気に入りです。

みなさんも、たまにスマホから離れて、外でゆっくりと過ごしてみるのをおすすめします!

Minoriのプロフィール

東京都八王子生まれの大学1年生。現在はアメリカ・インディアナ州のリベラルアーツ大学に通っている。趣味はスポーツ(ランニング、テニス、スキーなど)とクラフト。

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Minori

2005年生まれ。現在、アメリカのリベラルアーツ大学・DePauw Universityに在籍している。高校時代には1年間休学をし、カナダ・オンタリオ州へ長期留学。その他にもFridays For Future Tokyoのオーガナイザーや学生団体「やさしいせいふく」の代表として環境活動に取り組んだ。大学では環境生物学と経済学を学ぶ予定。

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