
こんにちは。2025年9月からフランスに留学しているMireiです。
現在、1ユーロ=約186円(2026年4月9日時点)。ここまで円安が進むと、日本にいる友達から「パリでちゃんと生活できてるの?」とよく聞かれます。
特に外食は高く、カフェで軽く食べるだけでも、日本より明らかに出費がかさみ、正直言って、かなり厳しいです。外食を減らし、スーパーでの買い物を工夫して自炊中心の生活しながら、暮らしのハードルは下げて生活をしているのが現状です。

ポイントは、スーパー選び!
パリで生活するうえで、意外と大事なのが「どのスーパーを使うか」です。

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例えば、フランスで有名なスーパーといえば、Monoprix です。立地もよく、店内もきれいでつい入りたくなるスーパーです。ただ、価格は高めで、日常使いには少しハードルが高いと感じています。実際、現地の学生はあまり頻繁には利用していない印象です。
その代わりに、わたしがよく利用しているのがLidl 、 Intermarché 、Carrefourです。いずれも価格が抑えられていて、日常的に使いやすいスーパーです。また、アジアンスーパーならTang Frèresがおすすめです!
同じ食材でも、買う場所が違うだけで支出は大きく変わります。体感としては、スーパーを変えるだけで食費が1.5倍ほど違うこともあり、ここはパリ生活の中でもかなり重要なポイントだと感じています。
自炊すれば、パリでもちゃんと暮らせる

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以下は、私がよく購入する食品とその価格です
・じゃがいも(1kg):約511円
・玉ねぎ(10個):約283円
・卵(10個):約234円
・牛乳:約211円
・パスタ:約154円
こうして見ると、野菜やパスタ、乳製品は日本より安いものも多い印象ですよね!
パリ生活は、「外食は高いけれど、食材はそこまで高くない」というのが実感です。円安だからといって、必ずしもすべてが高いというわけではありません。買い物を少し工夫することで、無理なく暮らしていくことができます。
巴山未麗(Mirei)のプロフィール
東京都出身。フランス・パリの言語大学に留学中の大学4年生。言語がとにかく大好きで、留学先の大学ではウォロフ語を専攻する他、ビスマラ語、マラガシ語、シンハラ語なども学んでいる。






