
世の中にあふれる情報から、10代が知っておくべき話題をお届けする、「Steenz Breaking News」。今日は、サボリーノのサステナブルな企画についてご紹介します。
サステナブル企画「あますことなくいただきマスク」が始動
時短スキンケアブランド「サボリーノ」を展開する、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー(以下、BCLカンパニー)。2026年1月、同ブランドのサステナブル企画として、「あますことなくいただきマスク」が始動しました。
ユニークな名前が印象的なこの企画では、世の中の「もったいない!」から生まれたシートマスクを提案。食品製造の過程で発生する「おいしい残り」に注目し、あますことなく活用することによって持続可能な環境づくりを推進します。
第一弾はミツカン「味ぽん」の醤油粕
今回、第一弾として発表されたのが、ミツカンのロングセラー商品「味ぽん」のフェイスマスクです。正確にいうと、味ぽんを製造する過程で出る「醤油粕」をアップサイクルした原料を配合しています。お鍋などに欠かせない調味料である「味ぽん」が、美容アイテムに生まれ変わるとはおどろきです。
今回の企画では、異業種の3社が関わっています。ミツカンは先ほどお伝えした通り、「味ぽん」の製造工程で発生した醤油粕を提供。その醤油粕を化粧品原料にアップサイクルしたのが、多様な微生物を駆使した醗酵技術で食品の風味素材や化粧品などの機能性素材を開発している「ファーメンステーション」です。そして、BCLカンパニーがこの原料を活かしたサボリーノの企画開発、製造、販売を担当しています。

「あますことなくいただきマスク」は、2026年1月13日(火)に数量限定で発売を開始しています。全国のドラッグストアやバラエティショップなどにて購入できますので、気になる方は手に取ってみてください。
「サボリーノ」がおこなってきたサステナブルな取り組み
これまで「サボリーノ」は、「あますことなくいただきマスク」以外にも、多様なサステナブルな企画を行ってきました。
例えば、2022年2月28日に発売した毎日の習慣「目ざまシート」。数量限定および企業限定で発売した同商品から“サステナブルアクション”を開始し、3つのエコに取り組んでいます。
内容としては、サトウキビの搾りかすなど廃棄される予定であった素材を原料に活用する「成分のエコ」や、製品のプラスチックの使用率を15%削減する「資材のエコ」。

そして3つ目は、各店舗に回収ボックスを設置する「回収のエコ」です。リサイクルプログラムなどの詳細は、過去の記事「最強時短コスメ『サボリーノ』のフェイスマスクがリニューアル!容器回収でお得になる取り組みも実施」でも紹介していますので、気になる方はご覧ください。
またその他にも、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」とのコラボ企画も実施。ヘラルボニーが契約している6名の作家さんのアートを、毎日の「目ざまシート」のデザインに起用し、サボリーノシリーズのサステナブルアクション認知拡大に取り組みました。
人に環境に優しいサボリーノに今後も注目!
使う人だけでなく環境のことも考え作られた、サボリーノの「あますことなくいただきマスク」。フェイスマスクを探している方は、試してみるのも良いかもしれません。そして、今後もサボリーノのサステナブルな取り組みに注目していきたいですね。
Reference:
サボリーノ 目ざまシート 高保湿タイプ N AP25|BCL
Text:Yuki Tsuruda






