Steenz Breaking News

森星とのコラボで誕生。廃棄予定の食材で染めたサステナブルでかわいい吸水ショーツ【Steenz Breaking News】

森星とのコラボで誕生。廃棄予定の食材で染めたサステナブルでかわいい吸水ショーツ【Steenz Breaking News】

世の中にあふれる情報から、10代が知っておくべき話題をお届けする、「Steenz Breaking News」。今日は、フェムテックブランド「Hogara(ホガラ)」の新作、サステナブルでかわいい吸水ショーツについてご紹介します。

女性社員が立ち上げたプロジェクトから発売

繊維商社・豊島から誕生したフェムテックブランド「Hogara」から、モデル・森星さんがクリエイティブディレクターを務めるライフスタイルストア「CITY SHED(シティーシェド)」とコラボした吸水ショーツ「Organic Cotton Period Underwear」が2023年6月に発売になりました。

「Horaga」は、豊島で働く女性社員たちが、「働きながら抱えていた悩みを解決したい、もっと現場の声を反映したものづくりをしたい」と立ち上げたプロジェクトから誕生したブランド。メンバーの実体験や、身近な女性からの生の声をもとに企画を立て、そこに繊維のプロとしてのこだわりを詰め込み、機能性に富んだ商品を展開しています。

モデルの森星さんといえば、体にも環境にも配慮した生活を発信していることでも有名。今回のコラボレーションは、森さんがもともと「Horaga」の吸水ショーツ「#おまもりショーツ」を愛用していたことから実現したもの。その履き心地や清潔感、そしてゴミの出ないところなど、ストレスフリーなアイテムづくりの姿勢に感動し、今回、コラボをすることになったそう。

 

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廃棄予定の食材で染めたアース&スキンカラー

以前より、野菜の皮での染色や草木染めなど、自然のものを使った染色を楽しんでいたという森星さん。今回のコラボレーション商品では、廃棄予定の食材から抽出した色を染料として再活用するサステナブルなプロジェクト「FOOD TEXTILE」から素材をチョイスしました。

例えばブラウンは、国内の大手コーヒーショップから提供されたドリップコーヒーから、ライトグリーンは千葉県で作られる小松菜から、ライトブラウンは奈良県の農園でつくられた柿に含まれる成分から、その染料を抽出しています。自然に馴染むアースカラーや肌色と調和するスキンカラーを取り入れることで、自然と離れた都市でもリラックスできるようなカラーバリエーションになっています。

商品ラインナップは、お尻の後ろまで広がるシートが特徴のフル(吸水量35-40ml)と、最初の1枚にぴったりなレギュラー(吸水量15-20ml)の2型。パッケージには、リサイクルポリエステルを使用した、洗濯ネットとしても使用できる「CITY SHED」オリジナルメッシュポーチがついてきます。

 

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売り上げの一部は女性をエンパワーメントする団体に寄付

さらに嬉しいのが、売り上げの一部が寄付され、社会に役立つこと。森星さんがアンバサダーを務める、女の子をエンパワーメントすることで世界が直面する課題解決に取り組む「国際NGOプラン・インターナショナル」に寄付されます。この団体は、世界75か国以上の女性への教育や職業訓練の提供、健康や暴力から守る活動など、多岐にわたる女性支援を行っています。

継続的な寄付金や大規模なボランティアだけでなく、こうした商品を選ぶことも、社会や地球のためにできるひとつのアクション。なにか社会や地球に貢献したいと考えている人は、次のお買い物の選択肢に入れてみてはどうでしょう。

Text:Anna Usui

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Anna Usui

ライター

フリーランスの美容ライター。海外市場やエシカルコスメなどを中心に、美容情報を取材、執筆。 

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