
世の中にあふれる情報から、10代が知っておくべき話題をお届けする「Steenz Breaking News」。今日は、あじさいの名所をご紹介します。
楽しめる期間が長いあじさいを見に行こう!
徐々に梅雨入りする地域が増え、雨に濡れたあじさいの写真を撮った方も多いのではないでしょうか。実は、花の写真は曇り空の下の方がきれいに撮れるので、梅雨シーズンはベストな撮影シーズンなんです。とはいえ、あじさいの「花」だと思っている部分は「装飾花」と呼ばれるガクの部分。意外な事実を知ってから見ると、いつもの景色がちょっと違う景色に感じられますよね。

今回は、雨でも美しいあじさいを楽しめるスポットをご紹介します。
株数日本一! 15万株300万輪の壮観な眺め「下田あじさい祭」
静岡県下田市にある「下田公園」。下田の街と下田港を一望できる絶景スポットで、2026年6月30日(火)まで「下田あじさい祭」がおこなわれています。広大な敷地内に15万株のあじさいが植えられており、300万輪の花を見ることができるのだそう。
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「インスタグラムフォトコンテスト」も開催されています。下田市観光協会公式インスタグラムアカウントをフォローした上で、指定のハッシュタグをつけた画像をインスタにアップするだけで参加できるというお手軽な手順。入賞者には「金目鯛のぬいぐるみ」から「ホテル宿泊券」まで、幅広い賞品が用意されています。ぜひ挑戦してみてくださいね。
また、市内では関連したイベントやフェアも。イルカと触れ合えることで人気の「下田海中水族館」では、動物たちにアジの給餌を体験できる「鯵祭(あじさい)」が2026年6月30日(火)まで開催されています。多くの海の生きものを支えるアジにまさかのフィーチャー!「あじ」つながりの体験をしたら、より思い出が深くなるはず。
富士山×あじさい!「三島スカイウォーク」でも「あじさい祭」開催
静岡県三島市にある「三島スカイウォーク」。富士山を眺めながら渡れる全長400mの大つり橋です。こちらでも、2026年7月5日(日)まで、「あじさい祭」が開催されています。
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開園10周年を記念して10品種が追加された全215品種ものあじさいが、7,000平方メートルの森に広がります。透明感が美しいあじさい柄の雨傘を借りることができるので、ぜひこちらをさして写真を撮りましょう。
また、「紫陽花ジュエルスカッシュ」などのあじさいモチーフのスイーツを味わったり、夜間のあじさいライトアップを見たりして楽しむこともできます。
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さらに、「三島スカイウォーク」オリジナル品種のあじさいに命名できる「~あなたが名づけ親~あじさい命名グランプリ」も開催されています。自分が名付けたあじさいが誕生するかもしれないスペシャルな経験をしてみてくださいね。
スタンプラリーで特典ゲットも!「第26回 八景島あじさい祭」
都内からも遊びに行きやすい横浜・八景島シーパラダイスで楽しめるのは「第26回 八景島あじさい祭」。2026年6月28日(日)まで開催されています。
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名前の通り、海に囲まれた島である八景島には、2万株のあじさいが植えられています。八景島自体には無料で入ることができるので、お散歩がてら訪れるのもOKです。また、シーパラダイス内では「はなパラ~あじさい~」と題したイベントが2026年7月12日(日)まで開催されています。
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いわしの群れが音楽と共にダイナミックな泳ぎを見せる「スーパーイワシイリュージョン」や、イルカのショー「Animal Life Live!」も「はなパラ~あじさい~」バージョンに。さらに、レストランやカフェでは鮮やかなアジサイカラーのフードが並びます。
また、島の中の8ヵ所の見どころスポットを巡って、あじさいマップにスタンプを押していく「あじさい八景めぐりスタンプラリー」にも注目です。5つのスタンプ全てを集めると、レストランやショップの割引特典を受けられるので、ぜひ集めて歩きましょう。
梅雨でもおでかけを楽しもう
夏至近く、明るい時間の長い季節。あじさいを撮りながら歩くと、雨の憂鬱も少しは晴れるかも。ぜひ、明るいあじさいカラーで写真フォルダを埋め尽くしてくださいね。
Text:Itsuki Tanaka






